地域産品を離島消費者に供給する「離島プロジェクト」スタート

当社は、【共同購入モデル(特許番号:7218026】をテーマに事業を展開している「カカクナラ」(以下本事業)を通じて、地域間の食材の需給ギャップを解消するビジネスをスタートしました。

“離島プロジェクト”では、地元食材の販路拡大を目指している熊本県酪農業協同組合連合会(Webサイト:https://www.mothers.or.jp/)の製品や、集客数の減少から店頭在庫品(生鮮食品)の販売に課題を抱えていた高知県大月町の道の駅(https://furepa.jp/)の製品を小笠原諸島の東京都小笠原村に供給。

地元食材の販路拡大と離島の構造的な食材購買活動の課題を同時に解決し、大都市の中間事業者を経由する事なく当社の物流機能を活用した地域間を直接ネットワーキングする画期的なビジネスモデルを確立しました。

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